冬の散歩

昨日ちょいと天気が良かったので、風の吹く寒い中を散歩に出かけてついつい2時間もほっつき歩いてしまった。おかげで体は冷え切り、今日はお腹を下している。
散歩って面白いのだ。普段車で通らないような裏通りを歩いてみると、思わぬ店や公園などあったりするし、ヘンテコな色合いの家なんかもあったりして飽きない。私は散歩が好きなので、春や秋は当然として冬でも重装備で出かける。風さえなければ、歩いているうちに自然と暖まってきてそんなに寒くないし。冬枯れの景色もなかなか味があっていいものだ。
みなさんも冬の散歩、どうですか?

洗車機が故障!

もうすぐ正月だから車をキレイにしておこうと思い、洗車に行ったら、前の車の洗車が終わったとたんに洗車機がストップしてしまった。私はあまり洗車をしなくて年に3、4回洗車機にかけるだけなのだが、こんな少ない洗車回数の私がたまたま洗車機の故障に遭遇してしまうなんて。年末ジャンボ買うべきか?と思ってしまう。
いつも利用するスタンドの洗車機はシャンプー洗車200円、ワックス洗車400円と安いので、いつも行列になっているのだ。並んでずいぶん待った挙げ句に洗車できなくなってしまったのでがっかりだが、壊れた物はしょうがない。
ちなみにここはガソリンも安く、今のところレギュラー140円台、ハイオク150円台。
年末はスタンドが混雑するので、早めに洗車をしてしまいたい。

メガ牛丼

今話題のすき屋「メガ牛丼」を食べてみた。
注文して運ばれてきたメガ牛丼は、意外とインパクトがない。どんぶりが並と同じだから、メガ!っていうオーラがあまり感じられないのだ。ただの大盛り牛丼かなっていう感じがする。
しかし食べ始めてみると結構実力があった。わしわしと肉を食べ進んで、やっとごはんが出てくるのだ。肉ゾーンの厚みがかなりある。通常、肉とご飯の割合はご飯の方がかなり多いと思うのだが、メガ牛丼の場合、肉とご飯が同じくらいあるような気がする。
さほど苦しくなりもせず全部食べ終えることができたが、ちょっと遅めのランチだったせいか、夕食は冬瓜のスープのみで十分だった。
次は同じゼンショーグループのウェンディーズ「スーパーメガウェンディーズ」にチャレンジしたい。かなり手強そうであるが。

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佐野・足利へ遊びに 2

散策の後は休憩しないと。足利学校の並びの「cafe de FURUKAWA」でコーヒーを。この店は今時珍しくもネルドリップなのだ。漆喰の白壁に焦茶色の柱、テーブル。落ち着いた雰囲気の店内には静かにクラシックが流れていて、時折「パンッ、パンッ」とマスターがネルの水気を飛ばす音が響く。
棚には数十枚のCDとアキュフェーズのCDプレーヤー、アンプが並んでいた。ジャズ喫茶などではない、普通の喫茶店にしては高級なオーディオである。1台数十万円するものだから。
ここは本来とてもいい感じの店なのだが、1人関西弁の客が大きな声でマスターを質問攻めにしていて、うるさくて気分台無しだった。どうもこの人はコーヒー好きで色々な喫茶店を回っているようなのだが、どうして店の雰囲気を大事にしないのだろう。
しばらくすると帰ってくれたので、ようやく安らかにコーヒーを楽しむことが出来た。うまい~。

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佐野・足利へ遊びに 1

昨日は佐野・足利方面に遊びに行ってきた。
お昼を食べてから、まず佐野プレミアム・アウトレットへ。あれこれ見ているうちに危うくダウンジャケットを買いそうになったが、自重してGODIVAのショコリキサーというチョコレートドリンクを飲み撤退。それから佐野名物のイモフライを食べに行った。1本50円ほど。ホクホクでおいしい。2軒まわって計3本食べてしまった。
足利に着いたら定番の観光名所である足利学校へ。市街地の道路脇に忽然と現れるのだ。
ところが駐車場に車を入れようとすると、なんともう終わりとのこと。冬場は4時で入場終了なのだそうだ。時計を見ると4時を10分ほど過ぎたところ。4時で終わりなんてちょっと早すぎませんかね。
仕方ないので足利学校周辺の散策をすることに。石畳の道に倉やお土産屋など並んでいて、鑁阿寺(ばんな寺)という大きなお寺もある。鎌倉時代建立の由緒あるお寺なのだ。紅葉がキレイだった。
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男歌/島谷ひとみ、もう届く!

昨日amazonに注文した「男歌/島谷ひとみ」がもう届いた!!
amazonにはお急ぎ便というのがあるのだが、発売日は明日だし、普通に注文しただけなんだけど異常に早い。
さっそく聴いてみたら、すごくいい!ダイソーの店内スピーカーで聞くよりずっといい。買って良かった~♪。
YouTubeにあった映像は、やはりDVDに収録されているものだった。CDのオケバージョンとDVDのアコースティックバージョン。やっぱり2倍楽しめた。
島谷ひとみちゃんはダンサブルな曲を歌うイメージがあったのだが、バラードもいける。
iPodにも入れたし、当分ヘビーローテーションになるであろう。

男歌/島谷ひとみ

昨日の「レイニーブルー」の顛末だけど、徳永英明さんのファンの方には”こんな曲も知らないのか”って怒られちゃいそうだ。
とにもかくにも曲の出所がわかったのでamazonで注文。CDのみが3059円、CD+DVDが3800円なのだが、DVD付きの方が20%オフになっていて3040円なのでDVD付きの方にした。DVDをつけた方が若干でも安いなんて変な気がするが。
12/4発送可能となっていたので、発売日の12/5に届くかもしれない。
CDとDVDは別音源らしいので2倍楽しめるかも?

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レイニーブルー/島谷ひとみ

店で流れていた曲を突き止めるのに何時間もかかり疲れた。
先日、買い物をしていた店内のBGMでかかっていた曲が気になり、「門あさ美」ではないかとあたりをつけ調べたが該当するものは無し。昨日またダイソーでかかっていたので、今度はよく聴いて歌詞もメモ。声から「島谷ひとみ」ではないかと思い、新星堂に行ってCDを調べたがどうもよくわからない。今週有線でかかっているのをわずかな店内滞在時間で2回も聞いた、ということはヒットしている曲かも。しかしオリコンチャート等にそれらしき曲がない。
そこで今度は家に帰って調査続行。まずiTunes storeで島谷ひとみを試聴しようとしたら、たった1曲しか出てこない。次にメモした歌詞を基にグーグルで何度も検索して、ようやく徳永英明の「レイニーブルー」という曲であると判明した。さびの”レイニーブルー”という部分がハッキリ聞こえていたらもっと早くわかったと思うが、店内では”レディブルー”と聞こえたのだ。おかげでかなりの遠回り。
曲は何とかわかったが、店でかかっていたのは女性の声である。カバーかな?そこでまた検索。chiyoというシンガーがカバー集で「レイニーブルー」を歌っているのがわかった。でもタワーのサイトやiTunes storeで試聴してみると、なんか声が違う気がする。そこでやっぱり島谷ひとみが気になるので色々調べたら、12/5発売「男歌」というカバー集アルバムに収録されていることがやっと判明したのである。まだ発売してないので新星堂にも無いはずだ。
youTubeにビデオもあった。

最終的に何の曲かわかったが、かなりぐったりした。でもとてもいい曲なのだ。

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男歌~cover song collection~(DVD付)
エイベックス・エンタテインメント
島谷ひとみ

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携帯の留守電

携帯に着信がいくつかあったようなので履歴を見てみると、auお留守番センターというのがあった。さっそくかけてみると割と長い伝言が入っていた。
auって留守番電話サービスが無料で使えるようだ!全然知らなかった。しかも4分もの伝言が入れられるとのこと。docomoを使っていたときは留守番電話サービスは有料だったので、携帯の留守電機能を使っていたのだ。
9月の購入時に留守番電話サービスの設定はオンになっていたらしいのだが、今までメッセージを残す人がいなかったので(というかほとんどメールしか使わない)気付かなかったのである。
携帯を買い替えてお得感たっぷりだったのだが、さらにまた1つ儲けた気がする。いいぞau!

十二人の怒れる男

ひと言で言うと、12人の陪審員が殺人容疑の少年の審理を行う映画で、ほとんど審議室の中だけで物語は進行する。
各種職業・階層の中から陪審員は選ばれていて、それぞれの考え・信条に基づいて審議していくわけだが、中にはやる気のない人も偏った考えの人もいる。
審議を始める前に最初に取った評決は11対1。その1票の方の主人公が皆を説得していく過程とそれぞれの考え方のぶつかり合いが面白いのだ。裁判に提出された証拠も一見確かなようだが、しっかり検証していくと曖昧さやおかしな点が出てくる。審議を重ねた結果判決はいかに?
12人それぞれの演技も光る。
社会派といわれるシドニー・ルメット監督の秀作。1957年製作。

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