酒の銘柄を変更した

昨年暮れ頃に、いつも晩酌で飲む酒の銘柄を変更した。今まで飲んでいた会津の「米だけの酒」に代えて、福徳長酒類の「純米酒」にしたのだ。どちらも2000ccのパックである。「米だけの酒」はいつもマルエツで798円で買っていたのだが、898円に値上がりしたので他に何か良い酒はないかと探していたら、マルヤというスーパーで売っていた。純米酒で748円と格安。しかもときどき安売りで698円になる。毎日飲む晩酌用の酒なので、味はそこそこでいいから安い方がいい。

淡麗系ですっきりとした飲み口である。私としては冬場の燗酒用だ。冷やだとどうも気になる香りがあるので、燗でしか飲まない。「米だけの酒」もそうだったが、紙パックの酒にはこういう香りがするものが多い。CGCのマークが入っているから、CGCグループのスーパー向けのプライベートブランド商品である。この値段にしてはなかなかいい味だと思う。

「米だけの酒」より安いし、味もすっきりしているし、マルエツの値上げのおかげでいいものを見つけることができた。しかもマルヤの方が近いから買いに行くのも楽だ。

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2件のコメント

    1. 今年の冬は暖かかったから春の訪れも早いようですね。桜の開花も例年より早いかもしれません。

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