宇宙について2

通常私達が認識している世界は縦・横・高さの3次元空間だが、それに時間と空間の因子を加えたものが5次元空間である。3次元空間のまわりには5次元空間が存在していて、私達はこの5次元空間を直接見ることは出来ないが、重力だけは3次元と5次元を行き来することができる。そして重力のゆらぎを観測することで、間接的に5次元空間を認識する可能性があるようなのだ。
ダークマター、ダークエネルギーなんて聞いたことがない、という方も多いと思う。私もこんなものが宇宙の大勢を占めていると知ったときは驚いた。実は宇宙の物質のうち私達が知っている物質は15%くらいしかなくて、85%は未知の物質ダークマターなのだそうだ。ダークマターの存在なくしては、今の宇宙の状態を説明できないらしい。
また宇宙のエネルギー密度を1と考えると、既知の物資とダークマターを合わせても0.3くらいにしかならず、残りの0.7がダークエネルギーということなのだそうだ。これが存在しないと宇宙のエネルギー密度が成り立たない、ということで仮定されているものである。
ダークエネルギー、ダークエネルギーとはいったい何なのだろうか。非常に気になる。解明されるのはいつになるのか。

3件のコメント

  1. ダークエネルギーなんて、SFの話みたいですね。
    ホーキング博士は、宇宙にはワームホールというものがあって、他の世界につながっているなんて言ってたと思いますが、どう考えるとそんな結論が出るのでしょう。
    そういえば、以前「ビューティフル・マインド」というある実在の数学者を描いた映画を見ました。彼らの頭の中は、いったいどうなっているのやら…。

  2. 他の宇宙やワームホールについては、ビッグバン理論やホーキング博士の本を読んでみるとわかると思いますよ。ブックオフの100円コーナーに結構あります。

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